カテゴリ:書評

2008年01月22日

近況報告+読書ネタ

さて、2008年に入り早一ヶ月が経過しようとしておりますが、当社では珍しく自社サービスの準備が順調に進んでおります。

サービスの立ち上げに合わせて、コーポレートサイトのリニューアルも進めております。とてもリッチに仕上がってきておりますのでどうぞご期待ください!

それから、先日は当社の顧問税理士に第二期の第一四半期についてアドバイスをいただきました。
経営的にはまだまだ課題もありますが、一応及第点はいただけました。
その他、色々といただいたアドバイスを経営に活かしていきたいと思います。

プライベートネタですが、先週末「このミス」大賞シリーズが面白かったと妻に進められてチーム・バチスタの栄光(上下巻)を読みました。ものすごく面白い医療ミステリーなのですが、私は作者の医療についての知識の豊富さに最も驚かされました。

妻曰く:だって作者は医者じゃん。

・・・一読の価値ありです!

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))



もう一冊、積読になっていたプロフェッショナルマネジャー読んでます。
古い本ですが、新米経営者である私にとっては新しい発見が多く、非常に経営の勉強になっています。

特に第5章の「経営者の条件」にある

経営者は経営しなくてはならぬ!
経営者は経営しなくてはならぬ!
経営者は経営しなくてはならぬ!

には気付かされた点が多かったです。

さて、経営者は経営しなくては!

プロフェッショナルマネジャー


時刻 16:38  | ハングリード, 日記, 書評, 社長業  | 記事URL

2007年11月22日

移転後の雑感と近況報告

無事に移転を終えることができました。
会社の移転と自宅の移転を同時に行ったため、未だ腰がガクガクしておりますが新オフィスは広々としており社内のモチベーションは向上しております。
会議室や商談ルームを複数社で共用できるためスペースの有効活用ができています。社内がもう少し片付いたら社内の風景をご紹介していきたいと思います。

さて、現在開発中のウェブシステム(卸業者用ASPシステム)がようやく完成する見込みです。今回はシステムのUIデザインにも力を入れたため、かなりリッチな仕上がりとなってきております。年末に向けてラストスパートでがんばります!

休日に新井薬師で食事しました。中野にはおいしいお店が沢山ありそうなので毎日が楽しみです!とにかく安くておいしい焼き鳥屋が多くてワクワクしています。

071122_01.jpg ▲引越当日にクタクタになりながら焼き鳥食べました。(レバーが最高でした)

071122_02.jpg ▲大好きな刀削麺激写


全然関係ないのですが最近、移動時間に読んでいる北方三国志にどっぷりハマッております。とにかく心に響きます。ぞくぞくしながら読んでいます。

三国志〈8の巻〉水府の星


三国演義とは異なっている点が多いですがこんなにも熱い三国志に出会えたことを人生の喜びとして感動を噛み締めながら読んでいます!北方謙三万歳!


時刻 16:49  | ウェブシステム開発, グルメ, ハングリード, 日記, 書評  | 記事URL

2007年07月04日

酒見 賢一の墨攻

墨攻



この本は読む価値ありです。
酒見さんの史実を元にした類まれなる想像力を前に、一気に読了。
中国に留学していながら墨子の存在をこの本で初めて知りました。
孫子に勝るとも劣らない軍事スペシャリスト組織のお話です。

「防御こそ最大の攻撃である」
という墨家思想を貫き通す軍事職人である主人公「革離」。

私は、どうやら「職人」という気質に憧れがあるようです。

ウェブシステム開発においては達人プログラマーという言葉(書籍)もありますが、私もまだまだ努力が必要だと痛感しました。

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道




選択と集中でこれからもがんばっていこうと思います。

時刻 17:26  | ウェブシステム開発, 日記, 書評  | 記事URL

2007年06月06日

近況報告

現在、6件のプロジェクトが同時に進行しているのですが、ようやく精神的にも肉体的にも少し落ち着いてきましたので近況報告させていただきます。

この1ヶ月間に新たな出会いがたくさんありました。
新聞、インターネット、テレビ、書籍、雑誌などの情報媒体からたくさんの知識を吸収することはとても大事なことだと思いますが、やはり人と人との出会いによって得られるものは計り知れないものがあります。

改めて思いますが、初めてお会いする相手にたくさんの刺激や知識そしてプラスの影響を与えることができる人間になりたいですね。

そういえば未だにモラトリアムから抜けられない私は最近、北尾さんの本を読みました。

「何のために働くのか 北尾吉孝」
何のために働くのか




北尾さんの本から古典に興味が湧いたので

中国の古典「大学・中庸」
大学・中庸




日本の古典「言志四録―座右版」
言志四録―座右版




なんかを読んでます。

坂本竜馬、吉田松陰、西郷隆盛など幕末の英傑も愛読した人生の指南書です。
迷ったときは古典からたくさんのヒントが得られそうです。

おっと。妻から帰宅命令の電話が・・・。
そろそろお腹も減ってきたので帰ります。

時刻 17:33  | ハングリード, 日記, 書評  | 記事URL

2007年02月25日

ぼんくら読了、そしてショッピングシステム進捗

宮部みゆきの「ぼんくら」を読み終えました。
サスペンスなのに、とても人情味があり、読んでいる間なんだかあたたかい気持ちになりました。
弓ノ介のキャラが可愛くて最高に良かったです。
おすすめです。

本所深川ふしぎ草紙ぼんくら〈下〉









引き続き、ひとり宮部みゆきフェア開催中で現在は「本所深川ふしぎ草紙」を読んでいます。

仕事の話。
今日は終日、集中してウェブシステムの開発に没頭することができました。開発はどうしても日曜日が捗ります。

もうすぐ完成したショッピングシステムがオープンします。
今回の開発は、デザイン、システム開発をすべてハングリードで行いました。
非常に高い品質のウェブシステムが完成してきています。
最後まで気を抜かず、高い完成度でリリースします。

さぁ、これから大戸屋で食事をして、もうひとがんばりします!

時刻 17:27  | ウェブシステム開発, 日記, 書評  | 記事URL

2007年01月18日

人生の転機、無職時代に勇気付けられた本

ブレイブ・ストーリー (上) ブレイブ・ストーリー (中) ブレイブ・ストーリー (下)


そうなんです。
宮部みゆきさんのブレイブストーリーなんです。

前職を退職してからハングリードを設立するまでの1ヶ月間、妻に「元気になるからこの本を読んでみたら」と薦められました。

映画も上映していた頃だったので映画で済ませようかとも思ったのですが、久しぶりに小説を読んでみようと思いブレイブストーリーを手にしました。
大学時代は村上春樹をはじめ文学小説も読んでいたのですが、ここ何年も経営書や技術書ばかりで小説は全く読んでいませんでした。

最初は少年小説のような感じで、本当に面白いのかな?と思いながら読み始めたのですが数ページも進むと、すっかり宮部みゆきワールドに引き込まれてしまいました。

子供の頃に読んでいた黄金拍車―異次元騎士カズマを想起させるような内容でしたが、さすがは宮部みゆき、大人が読んでも面白い小説に仕上がっていました。 久しぶりに小説で感動し、涙を流しました。


人生の転機である無職の1ヶ月間にこの本と出会って人生に希望を持つことができ、メンタル面でも助けられました。
今、ハングリードが存在するのもこの本あっての事といっても過言ではありません。
そして良書を紹介してくれた妻にも感謝しています。

人生の転機に読まれると勇気が湧いてきていいかもしれませんよ!
おすすめです!


時刻 16:52  | ハングリード, 書評  | 記事URL

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